JECKの中小企業への支援
JECKはパートナーと協働で社会問題の解決に当たります。
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JECKでは毎年実施している大学生向けの工場見学会(スタディツアー)および、国際経験、民間企業/行政での経験、大学での教育経験を活かして、
中小企業の人材難の問題等への解決策
を提供します。
JECKのこの方向性に共鳴していただける方は、
広く「大歓迎」しますので事務局にメール
で連絡をお願いします。
1.中小企業の最大の悩み:人材不足
少子高齢化の影響で、年々大学生の数は減少しています。そのため、企業側は採用にこれまで以上に真剣に取り組んでいます。
多くの中小企業は、大学生にその魅力をアピールする機会が限られます。
採用枠が小さければ、リクルート関係への出費も抑制せざるを得ず、人材派遣会社も依頼を受けにくい等の問題も明確になっています。
一方で、大学生の間には、「ベンチャー志向」の傾向も今まで以上に強くなっています。
また、転職は当たり前、とする考え方の大きな変化も起きています。
これらは、中小企業にとってもチャンスであるはずです。
2.学生の関心は、給与よりも「成長性」
高度成長期には、学生はより待遇の良いところを目指しました。しかし、今や管理職を目指さない、
転勤は拒否
など、学生の企業選択の基準は変わっています。
これは転職の一般化で、常に自分自身の価値を高めたい、という強い欲求です。しかし、ここも中小企業の強味として、学生にアピールできるはずです。
3.日本の得意技「ものづくり」の教育が不足
JECKでは2023年度より毎年:
JECKスタディツアー(all English for Intenational Students)+別日程で日本人向けも:
実施しています。
2024年度からは、大田区のまちこうばも対象に含め、学生から高い評価を得てきています。現在、そのための準備、例えば、インターンシッププログラムの開発、ものづくり教育(カイゼン・5Sの教育も含む)などを企画中です。
大田区の民間企業、行政、市民団体への2/16実施の羽田イノベーションシティスタディツアーへのアンケートを用意しました。
以下をクリックしてください。↓
(期間限定)
大田区の民間企業、行政、市民団体へのアンケート
追って、情報を更新していきます。
Revised on Friday, 13 February 2026